車椅子用電動昇降機が介護をもっとラクにします

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車椅子の昇降機

老人の手

介護時代

今の時代を、後の世の人たちが見たら、どういうふうに見えるのでしょうか。
たとえば、僕たちが織田信長とか何とか、そういう人たちがいた時代のことを「戦国時代」と名づけたのに対して、彼らは僕たちの時代を、何と呼ぶのでしょう。
もしかしたら、「介護時代」という名前が与えられるかもしれません。今このとき、この瞬間にそうは思えないかもしれませんが、これから5年、10年、20年と生きていくうちに、そういう実感は深まっていくかもしれません。

1秒先のことだって僕たちは知ることが出来ませんが、予測することは出来ます。
ある筋の発表した予測によると、2020年代の初めには日本人口の半数が50代で占められるという話があるのです。
そこから先は、真の意味での高齢社会が到来することでしょう。そうなると当然、介護人口も増加するわけで……こう考えていくと、「介護時代」というのもあながち間違っていないような気になりませんか。

介護用品の開発

介護を、もっとラクに、便利にしようということで、さまざまな介護用品が開発されています。ちょっとしたアイデア商品から、大掛かりな工事を必要とするものまで。
ここで取り上げる車椅子用電動昇降機は、最近ではいろいろなところで見るようになった介護用品のひとつです。

「昇降機」とはカナカナ語で言えばエレベーターのことですから、「車椅子用電動昇降機って、つまりは車椅子マークの付いているエレベーターのこと?」と思う人がいるかもしれません。
確かにその認識は間違ってはいないのですが、ここで言う電動昇降機は、いわゆる僕たちが目に見慣れたエレベーターとはちょっと違います。
エレベーターのように建物の構造に組み込まれた大掛かりな装置ではなく、たとえば一般家庭の玄関先に設置することも可能な、小規模の昇降機なのです。この機械の「昇降」は、玄関の靴脱から上がる段差を、ラクに移動することが出来る規模となっています。
車椅子で移動する人、車椅子を押して介護する人、彼らがこれまで「大変だ!」と思っていたことを、車椅子用電動昇降機は解消してくれたのです。

このような、新たな介護用品の開発が行われることで、僕たちはこの介護時代を、生き抜いていこうとしているのです。

屋外用の昇降機

車椅子用電動昇降機は、車椅子に乗って生活している人にとっての、家の内と外とをつなぐ架け橋の役割を果たしています。玄関や縁側の厄介な段差も、この機器があればラクに移動できるのです。

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乗り込み方

車椅子用電動昇降機は、その乗り込み方で種類分けすることが出来ます。広々とスペースを取ることが出来る場所、あるいはそれほど広くは取れない場所、それぞれに適したタイプがあります。

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コンパクトな昇降機

車椅子用電動昇降機の中でも、特に注目になっている最新モデルは、そのコンパクトさが大きな特徴となっています。1人で持ち運び、組み立て、設置まで簡単に出来るという優れものです。

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設置の工事

車椅子用電動昇降機を設置するにあたって、工事が必要である場合があります。ピット工事、それからアンカー工事という流れで、それは行われます。安全な使用のために、必要な工事です。

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屋内用の昇降機

車椅子用電動昇降機には、家の中に設置するタイプのものもあります。昇降機を利用したらもっとラクに移動できる「段差」は、家の外だけでなく、家の中にもたくさんあるからです。

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公共施設の昇降機

車椅子用電動昇降機は、一般家庭だけでなく公共施設や病院にも設置されています。段差や階段だらけの街で、どうしても行かなければならないところがある。そんなときに便利です。

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